学校の当たり前を辞めた

熊本市の遠藤教育長さんがお勧めされていた本を元旦に読みました。

良かったので紹介させていただきます。

千代田区立麹町中学校の工藤校長が書かれた本です。

本を読んだ中で私が共感した言葉がこちらです💁‍♂️⬇️

学校は子どもたちが、「社会の中でよりよく生きていけるようにする」ためにある。

そのためには、子どもたちには「自ら考え、自ら判断し、自ら決断し、自ら行動する資質」すなわち「自律」する力を身に付けさせていく必要があります。

そしてその結果として、学校で学んだ子どもたちが将来、「より良い社会をつくる」

納得です。😊

宿題廃止、クラス担任廃止、中間・期末テストも廃止等々改革を進められています。
本の内容を読めば納得すると思いますがなんと柔軟な思考で覚悟を決めて行動されている先生だと感じました。🤩

工藤先生はよく「民間人校長ですか?」と質問されるそうです。

学校は本来、社会の先頭に立っていた場所で、教員は社会の最先端で働く人でした。それがいつの頃からか、学校は遅れた場所で民間が優れた知見を持っている。それを学校に導入するようになってきている。
とっても残念なことです。
もっと教員は柔軟に変化に対応していかなければいけないと考えます。

この言葉にも凄く共感しました。

仕事や立場上、福井県でもとても素晴らしい先生と出会わせてもらってます。💕

私も子どもたちのために学校現場に立たせて欲しいなと本気で思ってます。

そのためにも「教育」を今一度勉強します。